バージョンガントチャートPlugin 0.1 完成

プラグインの概要
Redmineに登録したチケットとバージョンの情報から、
開発者ごとの作業負荷とタスクの進捗状況をざっくりと確認できるプラグインをつくってみました。
標準のガントチャート表示機能は綺麗に表示できるんだけど、開始日と期限日の入力と更新が面倒で使わなくなってしまった。
なので、できるだけ「少ない入力項目」で、「大雑把な進捗」を確認できるものを目標にしています。
入力項目
バージョンガントチャートを表示させるために必要な入力項目は、
チケットの担当者
チケットの'Target Version'の2つ。
必須じゃないけれど入力しておいた方が良い項目は、
バージョンの期日(未設定時は常に昨日)
チケットのステータス(進捗%とどちらかだけでもOK)
チケットの進捗%(ステータスとどちらかだけでもOK)
チケットの予定工数(未設定時は6時間で計算)の4つ。
チャートの意味
これらの情報から、バージョンごとに各ユーザが担当しているタスクをガントチャート風に表示します。
バーの右端がバージョンの期日で、そこから左伸びるバーの長さが作業完了までに必要な日数です。
バーは進捗が分かるように色分けして表示します。
濃い緑:終了ステータスになっている割合
薄い緑:終了ステータス以外で完了している割合(進捗%)
赤:作業が遅れてる割合
グレー:作業予定の割合
ついでにバージョンの期日に間に合わなくなると、バーの右側に赤い菱形で終了予想日を表示します。
一番右側には"バージョン名称"-"プロジェクト名称”をラベルとして表示しています。
今後
一日の作業可能時間が6時間で固定だったり、休日のことを全然考えてなかったりするので、その辺を直すか、
公開するにはどうすればいいのか調べてみる予定。
