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Redmine0.8.5のガントチャートをバージョン別に並び替える

Redmine標準のガントチャートの表示で、
「バージョンAのチケット、バージョンA、バージョンBのチケット、バージョンB…、のように表示したい」
と要望をいただきました。

ただバージョンガントチャートプラグインでは、チケットレベルの表示をしていないので、
かわりにRedmineのファイルをいじってバージョン別に並べ替えられないか試してみました。

コントローラやモデルを変更すると大変そうだったので、今回は
app/views/issues/gantt.rhtmlを編集しました。
82行目の# Tasks subjectsというコメントの下に、以下のコードを挿入して、
ファイル保存してから再読み込みをしてください。

@gantt.events.sort! { |x,y|
x_version = x.is_a?(Issue) ? x.fixed_version : x
y_version = y.is_a?(Issue) ? y.fixed_version : y
if x_version == nil && y_version == nil then
comparing_result = 0
elsif x_version == nil
comparing_result = 1
elsif y_version == nil
comparing_result = -1
elsif
comparing_result = x_version <=> y_version
end

comparing_result = x.start_date <=> y.start_date if comparing_result == 0
comparing_result
}


↓できあがりは、こんな感じです。
sorted_gantt_chart


とりあえず、該当するチケットをはさんで表示することはできたけど、
表示期間外のバージョンが表示されないなかったり、
結局どのバージョンに属してるかわかりにくかったりでイマイチ…。

Redmine0.9でガントチャートは大幅に変更されるらしいので、それに期待ですかね…。
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