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マインドマップで情報整理

新しい職場で覚えることも多くて、情報整理のためにしばらくぶりにマインドマップを使い始めました。
効果的に使えるように自分なりにコツというか考え方をまとめてみました。

完全な私的メモなので正当性を重視する人は、本家を参照してください(^^:

頭の中にある知識の可視化
頭の中にある知識を可視化するために、中心にテーマを書いて、周辺にテーマから連想するキーワードを展開します。
展開したキーワードから、さらに連想するキーワードへと階層的に展開を続けます。

こうして出来上がったマインドマップは、結局のところ中心テーマから連想を使ってたどれる知識を表しています。
知識(=キーワード)が場所で、連想が道として描かれた地図がマインドマップです。

知識を可視化できると、知識の不足しているところや、知識の整理できていない部分が目で見て分かります。

頭の中にある知識の整理
中心テーマから連想でたどれることがポイントで、
「連想でたどれる」= うまく頭の中を可視化できているということです。

逆に考えると、新しい知識・着想を得て、連想でたどれる経路が変われば頭の中も変わります。
つまり、連想でたどれる道を上手く整えてあげると頭の中も整理できるということです。

マインドマップ上で足りない知識を追加したり、ぐちゃぐちゃな連想経路を整えて、
変更した部分がスムーズに連想でつながるように覚えたり考えたりします。
大切なのはマインドマップを書き換えるだけで終わらずに、連想でたどれるようにすることです。

外部にある知識の可視化
頭の中にある知識に対してやった可視化・整理の方法は、頭の外の知識にも応用可能です。
具体的には、テキストや講義、打ち合わせなどで使えます。

まず最初に可視化するところから始めます。
整理して得たい情報を、中心テーマもしくはテーマから1つ先のキーワードとして書きます。
(講義や打ち合わせの場合は事前に準備しておきます。)

あとは、完成度は気にせず、外部にある知識の中で重要だと感じたキーワードを、
直感で関連のありそうと感じたキーワードから枝を伸ばしてつなげていきます。
このとき意識に引っかかったキーワードを取りこぼさないように、
マインドマップの完成度は気にせず、スピードを意識して書いていきます。

重複も気にせず、とにかくガンガン書いていきます。
気になるキーワードが出てくるスピードが落ちてきたら、
全体のバランスを見て密度の低いところを埋める情報を探します。

テキストなら当てはまりそうなキーワードがないか意識して読み返します。
打ち合わせなら相手に質問して、密度の薄い部分を埋める情報を引き出します。

外部にある知識の整理
今度は可視化した情報を「集めて」「まとめて」いきます。
整理するときは何度も書き直していくので、手書きよりPCや携帯のアプリのほうが向いてると重います。

キーワードを動かしたり、枝でつないだりして、似たキーワードを「集めて」いきます。
ある程度「集め」たらグループを作って、グループを代表するキーワードに「まとめて」いきます。
グループ内のキーワードを連想できるキーワードで、グループを代表することがポイントです。

この「集める」「まとめる」を何回か繰り替えしてマインドマップを整理していきます。
中心テーマから無理なく各キーワードに連想でたどり着けるようになったら完成です。

うまく連想でたどれるようにしていくと、自然と頭に入りやすく整理された状態になっていくと思います。

以上です。
さらっと書くはずだったのに思った以上に長くなってしまった…。(^ ^;
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コメント

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No title

あら。ブログのデザイン変わってる。
前の方が良くね??w

No title

えっ。手抜きがばれたか。。。
元に戻して本文の幅を広くしてみた。
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