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バージョンガントチャートPlugin作成(作業記録) その3

プラグインの中でガントチャート風の表示を行うために、もともとのガントチャートの実装を調査

ガントチャート表示の参考になりそうなファイル


app/controllers/issues_controller.rb [IssuesControllerクラス]
app/views/issues/gantt.rhtml
lib/redmine/helpers/gantt.rb [Redmine::Helpers::Ganttクラス]

IssuesControllerクラスのganttメソッドの中で、
@gantt = Redmine::Helpers::Gantt.new(params)
としていた。
さらにganttメソッドの中でgantt.rhtmlを読み込んでhtmlのフォーマットをしていた。

ガントチャートの描画


IssuesControllerクラスのganttメソッドの中で、@gantt.eventにガントチャートの表示期間内で以下の情報を追加していた。
開始、期限日が設定してあるIssue
期限日の指定がないがバージョンが指定してあるIssue
バージョン

このeventメンバをgantt.rhtmlの"#Tasks"のタグ内でチャートとして描いてる。
<div>タグのclass属性でスタイルを設定して (空白)のバックグラウンドに表示させたpng画像でチャートを書いていた。

スタイルの定義に関係するファイルは以下のもの
public/stylesheets/application.css
public/images/task_done.png
public/images/task_late.png
public/images/task_todo.png
public/images/public/images.milestone.png

次回はロードマップに表示されるグラフの描画方法を調べる予定。
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