スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荷解き完了

荷物を全部箱から出してダンボール箱を潰し終わった。

収納も部屋も大きくなったからかなり広々。

これで満員電車通勤ともお別れ!!
明日からは、のんびり徒歩通勤。

マインドマップで情報整理

新しい職場で覚えることも多くて、情報整理のためにしばらくぶりにマインドマップを使い始めました。
効果的に使えるように自分なりにコツというか考え方をまとめてみました。

完全な私的メモなので正当性を重視する人は、本家を参照してください(^^:

頭の中にある知識の可視化
頭の中にある知識を可視化するために、中心にテーマを書いて、周辺にテーマから連想するキーワードを展開します。
展開したキーワードから、さらに連想するキーワードへと階層的に展開を続けます。

こうして出来上がったマインドマップは、結局のところ中心テーマから連想を使ってたどれる知識を表しています。
知識(=キーワード)が場所で、連想が道として描かれた地図がマインドマップです。

知識を可視化できると、知識の不足しているところや、知識の整理できていない部分が目で見て分かります。

頭の中にある知識の整理
中心テーマから連想でたどれることがポイントで、
「連想でたどれる」= うまく頭の中を可視化できているということです。

逆に考えると、新しい知識・着想を得て、連想でたどれる経路が変われば頭の中も変わります。
つまり、連想でたどれる道を上手く整えてあげると頭の中も整理できるということです。

マインドマップ上で足りない知識を追加したり、ぐちゃぐちゃな連想経路を整えて、
変更した部分がスムーズに連想でつながるように覚えたり考えたりします。
大切なのはマインドマップを書き換えるだけで終わらずに、連想でたどれるようにすることです。

外部にある知識の可視化
頭の中にある知識に対してやった可視化・整理の方法は、頭の外の知識にも応用可能です。
具体的には、テキストや講義、打ち合わせなどで使えます。

まず最初に可視化するところから始めます。
整理して得たい情報を、中心テーマもしくはテーマから1つ先のキーワードとして書きます。
(講義や打ち合わせの場合は事前に準備しておきます。)

あとは、完成度は気にせず、外部にある知識の中で重要だと感じたキーワードを、
直感で関連のありそうと感じたキーワードから枝を伸ばしてつなげていきます。
このとき意識に引っかかったキーワードを取りこぼさないように、
マインドマップの完成度は気にせず、スピードを意識して書いていきます。

重複も気にせず、とにかくガンガン書いていきます。
気になるキーワードが出てくるスピードが落ちてきたら、
全体のバランスを見て密度の低いところを埋める情報を探します。

テキストなら当てはまりそうなキーワードがないか意識して読み返します。
打ち合わせなら相手に質問して、密度の薄い部分を埋める情報を引き出します。

外部にある知識の整理
今度は可視化した情報を「集めて」「まとめて」いきます。
整理するときは何度も書き直していくので、手書きよりPCや携帯のアプリのほうが向いてると重います。

キーワードを動かしたり、枝でつないだりして、似たキーワードを「集めて」いきます。
ある程度「集め」たらグループを作って、グループを代表するキーワードに「まとめて」いきます。
グループ内のキーワードを連想できるキーワードで、グループを代表することがポイントです。

この「集める」「まとめる」を何回か繰り替えしてマインドマップを整理していきます。
中心テーマから無理なく各キーワードに連想でたどり着けるようになったら完成です。

うまく連想でたどれるようにしていくと、自然と頭に入りやすく整理された状態になっていくと思います。

以上です。
さらっと書くはずだったのに思った以上に長くなってしまった…。(^ ^;

「新春座談会 このコンピュータ書がすごい!」@ジュンク堂書店(池袋本店)を聞いてきました

新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2010年版
2009年に出たコンピュータ書ならこれを読め!


2010年1月9日にジュンク堂書店(池袋本店)で催された新春座談会を聞いてきました。

昨年の好評を受けて2度目の開催だそうで、ジュンク堂4階のカフェに40人くらいの参加者が集まっていました。
終始アットホームな雰囲気で(関係者が多かったのかも??)、19時から21時まであきることなく楽しめました。

座談会の内容は、コンピュータ書の年間・月刊ランキングとトピック的に選らばれた書籍について、
内容は高橋征義さん&出版社の方々が、
「ここがよかった」とか「こういう人におすすめ」とか「ダメな人にはダメだと思う」などなど、
一般的な視点、ガッツリ主観を織り交ぜてかなりハイスピードで紹介くれるというものでした。

会場で印象に残ったのは、
カメラが2台あり配信をしているらしかったこと
角谷信太郎さんがかなりアクティブに動き回り、一眼レフカメラで写真を撮りまくっていたこと
ジュンク堂のコーヒーがかなりおいしかったこと
です。

内容で印象に残ったのは、
iPhone
アジャイル(2周目)
の2つです。

iPhoneアプリ開発に関する本が大量に上位にランクインしていて、iPhoneの勢いのすごさを感じました。
対照的にmixiアプリ開発に関する本が少なかったという高橋さんの一言が印象的でした。

アジャイルな見積りと計画づくりの訳者の角谷さんのコメントで、
「1周目はスピリチュアルなメッセージ(教典)で、2周目はたまってきたノウハウを踏まえた実践。」
ということでした。

個人的に2009年に買ったなかで特に良書だと思っていた
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~
(2009/01/29)
Mike Cohnマイク コーン

商品詳細を見る

レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)
(2009/07/14)
マイケル・C・フェザーズ

商品詳細を見る

の2冊が月間上位にランクインしていたので納得の結果でした。


(以下完全に自分用のメモです。。。)
座談会で紹介していただいた本で特に興味をもったのは以下の本です。
実践バグ管理―プロジェクトを成功に導くための実践バグ管理―プロジェクトを成功に導くための
(2009/03)
クジラ飛行机あかさた

商品詳細を見る

乱択アルゴリズム (アルゴリズム・サイエンス・シリーズ―数理技法編)乱択アルゴリズム (アルゴリズム・サイエンス・シリーズ―数理技法編)
(2008/08/08)
玉木 久夫

商品詳細を見る

ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―
システム統合の「正攻法」 世界最大6000人プロジェクト、三菱東京UFJ銀行「Day2」に学ぶ
プログラミングのための確率統計(担当編集者さん一押し)
WiiRemoteプログラミング
プレゼンテーション Zen

実践バグ管理と乱択アルゴリズムは座談会終了後、実物を確認して買って帰ってきました。

思っていた以上に楽しめ、充実した土曜日の夜でした。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

高尾山で山歩き

紅葉を見に高尾山へ
高尾山ふもと


時期がちょっと遅かったみたいで、
山頂よりふもとのがきれいだったかも(^_^;)
高尾山歩き中

高尾山赤い実

高尾山えだ

やりたいこと(ToDo?)リスト

SD(分散型BTS)を試してみたい
・インストール
・redmineとの連携
 いまのところ読み込みのみらしい

バージョンガントチャートPlugin
・架空担当者
・架空バージョン
 未設定のまま忘れているチケットも見えるようになる
・ズーム
・表示期間設定
 この2つはなくてもいいかも
・デフォルト値設定
 予定工数、一日あたりの作業可能時間は設定で変えられると便利かも

ダイビング
・レスキューダイバー
・与那国の遺跡
 もしかしたら潜れなくなるらしいので、その前に…

買い物
・Dyson Air Multiplier
 羽のない扇風機。
・PS3
 FFやりたいけど、専用機になる予感。

その他
・Ruby on Rails
 Redmineプラグインを作って、興味が出てきた。プログラムの勉強もかねて。
 教科書候補→基礎Ruby on Rails
・線形代数(勉強中)
 パターン認識とかAI系を勉強してると、基礎力が欠けてることを実感する。
 教科書->統計のための行列代数 上 ,
・パターン認識(2周目)
 1回読んだけど理解度がイマイチ…。行列の勉強してから再挑戦する予定。
 教科書->パターン認識と機械学習 上,

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

プロフィール

tenma

Author:tenma


AI好きのプログラマ
基本伊豆ダイバー(100本達成)
ゲーム実況好きのニコ厨(プレミアム会員)


follow _tenma at http://twitter.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。