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バージョンガントチャート 0.5.2 リリース

すごく久しぶりにバージョンガントチャートPluginに手を入れました。
ダウンロード


といっても機能追加でもなんでもなく、
Redmine 1.1.1で内部エラーが出ていた不具合の暫定処置です。

ガントチャート描画処理がかなり書き直されていました。
今回の修正はほんとに内部エラーを出なくしただけだけど、
新しい仕組みにのってガントチャート出力するようにちゃんと直せば、
pdfとかも出せたりするのかも。(希望)

javascriptを勉強しよう

いつまでも初心しゃぶっていられないので、
そろそろjavascriptを真面目に勉強はじめます。

連休中にやろうと教科書を準備
JavaScript 第5版
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

さて、どっちから手をつけよう。
ざっとベストプラクティスに目を通す方が効率はよさそうかな??

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

荷解き完了

荷物を全部箱から出してダンボール箱を潰し終わった。

収納も部屋も大きくなったからかなり広々。

これで満員電車通勤ともお別れ!!
明日からは、のんびり徒歩通勤。

マインドマップで情報整理

新しい職場で覚えることも多くて、情報整理のためにしばらくぶりにマインドマップを使い始めました。
効果的に使えるように自分なりにコツというか考え方をまとめてみました。

完全な私的メモなので正当性を重視する人は、本家を参照してください(^^:

頭の中にある知識の可視化
頭の中にある知識を可視化するために、中心にテーマを書いて、周辺にテーマから連想するキーワードを展開します。
展開したキーワードから、さらに連想するキーワードへと階層的に展開を続けます。

こうして出来上がったマインドマップは、結局のところ中心テーマから連想を使ってたどれる知識を表しています。
知識(=キーワード)が場所で、連想が道として描かれた地図がマインドマップです。

知識を可視化できると、知識の不足しているところや、知識の整理できていない部分が目で見て分かります。

頭の中にある知識の整理
中心テーマから連想でたどれることがポイントで、
「連想でたどれる」= うまく頭の中を可視化できているということです。

逆に考えると、新しい知識・着想を得て、連想でたどれる経路が変われば頭の中も変わります。
つまり、連想でたどれる道を上手く整えてあげると頭の中も整理できるということです。

マインドマップ上で足りない知識を追加したり、ぐちゃぐちゃな連想経路を整えて、
変更した部分がスムーズに連想でつながるように覚えたり考えたりします。
大切なのはマインドマップを書き換えるだけで終わらずに、連想でたどれるようにすることです。

外部にある知識の可視化
頭の中にある知識に対してやった可視化・整理の方法は、頭の外の知識にも応用可能です。
具体的には、テキストや講義、打ち合わせなどで使えます。

まず最初に可視化するところから始めます。
整理して得たい情報を、中心テーマもしくはテーマから1つ先のキーワードとして書きます。
(講義や打ち合わせの場合は事前に準備しておきます。)

あとは、完成度は気にせず、外部にある知識の中で重要だと感じたキーワードを、
直感で関連のありそうと感じたキーワードから枝を伸ばしてつなげていきます。
このとき意識に引っかかったキーワードを取りこぼさないように、
マインドマップの完成度は気にせず、スピードを意識して書いていきます。

重複も気にせず、とにかくガンガン書いていきます。
気になるキーワードが出てくるスピードが落ちてきたら、
全体のバランスを見て密度の低いところを埋める情報を探します。

テキストなら当てはまりそうなキーワードがないか意識して読み返します。
打ち合わせなら相手に質問して、密度の薄い部分を埋める情報を引き出します。

外部にある知識の整理
今度は可視化した情報を「集めて」「まとめて」いきます。
整理するときは何度も書き直していくので、手書きよりPCや携帯のアプリのほうが向いてると重います。

キーワードを動かしたり、枝でつないだりして、似たキーワードを「集めて」いきます。
ある程度「集め」たらグループを作って、グループを代表するキーワードに「まとめて」いきます。
グループ内のキーワードを連想できるキーワードで、グループを代表することがポイントです。

この「集める」「まとめる」を何回か繰り替えしてマインドマップを整理していきます。
中心テーマから無理なく各キーワードに連想でたどり着けるようになったら完成です。

うまく連想でたどれるようにしていくと、自然と頭に入りやすく整理された状態になっていくと思います。

以上です。
さらっと書くはずだったのに思った以上に長くなってしまった…。(^ ^;

バージョンガントチャート 0.5 リリース

version-gantt-0.5-whole

Redmineプラグイン バージョンガントチャート0.5をリリースしました。
ダウンロード

インストールは"vender/plugin"の下にディレクトリごとコピーするだけです。
(DBには書き込まないのでアンインストールもディレクトリごと消せばOKです)


チャート表示設定


chart_setting_form2.png

[ユーザ & グループ]のチェックボックスでユーザ、グループの表示・非表示を切り替えられるようになりました。
チェックボックスを切り替えて適用ボタンをクリックすると表示が更新されます。
(初期状態は名簿順に若い方から10ユーザが表示設定になります。)

表示期間、ズームの設定は標準のガントチャートと同様の動作です。


表示対象の切り替え


version-gantt-0.5-preset
右のサイドバーに表示切り替え用のリンクを追加しました。

[ユーザ&グループ]
全て表示:未設定、全ユーザ、全グループを表示
全ユーザを表示:未設定、全ユーザを表示
全グループを表示:未設定、全グループを表示
自分を表示:未設定、自分(ログインユーザ)を表示

[グループメンバー]
グループに所属するメンバーを表示対象にします。
(グループ自体は表示対象にはなりません。)


次のバージョンでは表示速度の改善、表示設定の保存、経過時間の表示を検討中です。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:tenma


AI好きのプログラマ
基本伊豆ダイバー(100本達成)
ゲーム実況好きのニコ厨(プレミアム会員)


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